スマートフォンはもちろん、AIを搭載したスマートグラスや空間コンピューティングといった新しい技術が普及し、これからの生活や働き方はさらに便利になっていくでしょう。
その一方で、
「AIが仕事を奪う」
「将来なくなる職業」
という話題も多く見かけるようになりました。
しかし、私はセラピストという仕事は、これからますます必要とされる仕事になると考えています。
AIやデジタル技術の発展によって、私たちはこれまで以上に画面を見る時間が増えていきます。
スマートフォンだけでなく、スマートグラスやAR・VRデバイスが日常的に使われるようになれば、
・眼精疲労
・首や肩のこり
・腰痛
・姿勢の乱れ
・運動不足
・睡眠の質の低下
などの悩みは、今以上に増えていくことが予想されます。
さらに、移動や作業の効率化が進むことで身体を動かす機会が減り、慢性的な疲労やストレスを抱える人も増えていくでしょう。
便利になる一方で、人の身体や自律神経には大きな負担がかかる時代が訪れようとしています。

現在では、AIを搭載したマッサージチェアや健康機器も開発されています。
これからさらに性能は向上していくでしょう。
しかし、人の身体に触れ、その日の状態を感じ取りながら力加減を調整し、安心感や温もりを届けることは、人だからこそできる技術です。
お客様との会話や表情、呼吸の変化を感じながら施術を行うことは、機械には簡単に置き換えられません。
「人の手に触れてもらうだけで安心する。」
そんな経験をされた方も多いのではないでしょうか。
私たち真ごころスクールでは、単に身体をほぐす技術ではなく、自律神経に寄り添う施術を大切にしています。
現代社会では、
・ストレス
・情報過多
・睡眠不足
・長時間のデジタル機器使用
などにより、自律神経のバランスを崩す方が増えています。
テクノロジーが進化すればするほど、心と身体を整える時間の価値は、これまで以上に高まっていくと私たちは考えています。

AIは、私たちの生活をより便利にしてくれる素晴らしい技術です。
だからこそ、人にしかできない仕事の価値は、これからさらに高まります。
人の心に寄り添い、身体に触れ、安心を届ける。
セラピストは、これからの時代だからこそ必要とされる仕事です。
真ごころスクールでは、技術だけではなく、お客様から「またあなたにお願いしたい」と思っていただける、指名されるセラピストを育てています。
AI時代だからこそ、人の温もりを届ける仕事を、一緒に学んでみませんか。
コメント